アメリカのSEEK OUTSIDEというメーカーのテントと薪ストーブを手に入れましたので、早速キャンプに行ってきました。

キャンプの準備

こちらが本日の装備、と言いたいところですが、今回はもう少しプラスして、GARAGE BOXとギターがこれに加わります。石油ストーブは今回は無し。

薪ストーブは?と思うかもしれませんが、しっかり写ってますよ。バックパックと右側のクーラーボックスの間にある黒い袋がそれです。コンパクト!

テントとYOKAシリーズ

一通りセッティング完了。

このテントは「CIMARRON(シマロン)」という名前のもので、2〜4人用です。今回アメリカのサイトから直接購入したのですが、日本で買うよりお得で(送料20ドルと、関税が4千円くらいかかりますが、それでも安いです)、しかも種類がたくさんあります。→SEEK OUTSIDE

テント内でゆっくり。ミニテーブルと。

今回ちょっと風が強い時間帯がありまして、一旦幕内でゆっくり。奥にあるのが薪ストーブ。ちっちゃくてかわいい、組み立て式なんです。

ククサは自作したもの。カシュー仕上げにしたので匂いがキツイですが…だんだんマシになる…ハズ。

焚き火台とテーブルを中心に、道具を並べたところ。

風もやんできたので、お昼ご飯に取り掛かりましょう。


焚き火でお昼ご飯:タコス

焚き火で料理中

材料:ひき肉、玉ねぎ、ピーマン、細切りチーズ、レタス
ミックススパイス:塩、コショウ、砂糖、クミン、フェンネル

タコス

①玉ねぎ、ひき肉、ピーマンを炒めます
②スパイスミックスをふりかけて火から下ろします
グリドルでトルティーヤ(今回は市販のものを使用しました)を焼きます。
④レタスと具をはさんで細切りチーズをかけたら出来上がり
焚き火と鉄板でトルティーヤを焼く

装備がかさばるのでサルサソースとか、ライムとか、アボカドとかは無しにしたシンプルなタコスでしたが、美味しかったです!

タコス完成。ミニテーブルTRIPOD TABLE SOLOの上に。


焚き火で晩ごはん:串焼き

焚き火

再び焚き火の準備を整えまして。

串焼きの準備

今回は串をいろいろ用意。芽キャベツやキンカンを串焼きする、というのはAwesome Camp & Glampingの現場でのレシピを参考にさせてもらいました。

串焼きを焼くところ
鉄板の上で鶏肉がいい感じで焼けているところ
串焼き

①芽キャベツ、キンカン、ズッキーニ、ブラウンマッシュルーム、鶏肉、ソーセージを串に刺し、鉄板で焼きます
②ミックススパイス(お昼ご飯の時のもの)をかけて味付け。
③盛り付けて完成
ミニテーブルTRIPOD TABLE SOLOの上に串焼きを盛り付け。

ディナー完成。ワインと串焼き、最高です。

薪ストーブの上でピザを調理

晩ごはんの後は幕内でエクストラメニュー。本当はこのピザをCOOKING FIRE PIT SOLOの底板の下に差し込んで作りたかったのですが、風が強くなってきてしまったので断念。薪ストーブの上で温めました。鉄板効果でサクサク美味しかったです。

そんなわけで、この日は就寝。


焚き火で朝ごはん:サンドとスープ

ジャガイモを切る
ジャガイモと豆のスープ

①ジャガイモ、ミックスビーンズを鍋に入れ、少し炒めます。
②火が通ったら、水を入れて煮込みます。
③ミックススパイスで味付けして完成
ジャガイモと豆のスープ
焚き火でパンを炙る
ミートサンド

①玉ねぎとひき肉を炒め、ミックススパイスで味付け
②トーストしたパンにレタスと一緒にはさみ、細切りチーズをかけて完成
ミートサンド

今回風は強かったですが、そこまで寒くなく、薪ストーブで快適に過ごせました。調理もできるし、幕内で焚き火的なこともできるなんて最高。いつかYOKAでも薪ストーブ作りたいなあ。憧れのプロダクトです。

今回のキャンプの様子を動画でもまとめました。ぜひ見てみてください。