第29話:ソロキャンプとの出会い
テストでもプライベートでも、妻とキャンプにいくことが多かったのですが、サクッと撮影をしにいくのに、ソロでいくことが多くなるとともに、その魅力に自身も取り憑かれていきました。
キャンプ場に行っても、撮影の都合上周りに人がいないシチュエーションを選ぶことが多く、夜寝る時は正直怖かったり、なんだったら謎の動物にテントに入られソーセージを盗まれたり、スズメバチにずっと絡まれたり。大変なことも多いのですが、それ以上にソロキャンプの魅力が大きくて。
ソロでキャンプするということが、世の中的にも認知されてきたタイミングでもあり、それ用の道具も開発したくなってきました。
ソロなのでむしろ道具は絞って、小さくして行く方向で。
そんなわけで、まずは焚き火台のミニサイズを。

そのつぎにテーブルを作りました。

このセットがなかなかに最高で。

ソロキャンプが非常に捗るようになりました。
一人自然の中に身を置き、焚き火をし、好きなものを食べ、自分と、世界と向き合う時間。最高です。
これを作り始めたのは2019年の1月くらいでしたが、世の中的にもどんどんこのソロキャンプが流行っていき、その波にのってこれらのアイテムもたくさん世の中に出てきました。
