こんにちは。YOKAの角田です。
この「ストーリー」を、YOKAがデビューするところで一旦の完結としていたのですが、第二部として新しく書いていこうと思います。
デビューからもう10年になります。その間にキャンプブームがあり、コロナ禍でのキャンプバブル、そしてその崩壊。焚き火台、調理器具、そしてクラファンで大爆発した七輪。いろいろな物語がありました。それらをまた、書いていきたいと思います。
ということで、いまから10年前。デビュー後のお話。
展示会でデビューし、すぐにいろいろなところから引き合いがありました。これはただの偶然ではない。世の中に求められている!
そうなると、プロモーション的にもちゃんとやらなければという思いがむくむくと湧いてきます。これからイベントも増えるだろう。僕ら自身がメディアに取り上げられることもあるかもしれない。メーカーとしてのその姿を、アウトドアに向き合う姿勢をちゃんと世の中に訴えるにはどうしたら良い…!?
ということで、2015年の11月、なぜか僕はアメ車を買うことにしました。
最初はランクルを買うつもりだったんです。が、お店に行ったときに1台だけ置いてあったこの車「チェロキー・チーフ」に一目惚れ。バカでかくて燃費も超悪い車だったのですが、それれを無視しても余りあるこのかっこよさ。手に入れてしまいました。

実益もちゃんと兼ねて、カタログ撮影もこいつと一緒にしたり。


インスタの写真を撮ったり。
そして雑誌GOOUTの取材も受けました。
目論見通り各方面で活躍してくれたこの車なのですが、なんせ昔のアメ車です。
夜中に急に動かなくなったり、

駐車場から出ようと思ったらエンジンかからなかったり…

維持費や、ハプニングが起こるリスクとの兼ね合いから、このアメ車は2年で手放すことになりました。
だれかちゃんとメンテナンスして、今も乗ってくれていると嬉しいな。
