火を囲む時間に、手仕事の温もりを。
ひとつとして同じものはない、職人の手から生まれる器。
YOKAが見つめてきた「火を囲む」という原初の体験。
その時間をより豊かにするために、
私たちは日本各地の職人と手を結びました。
毎回ひとりの作り手をフィーチャーし、
その人の手から生まれるプロダクトを
予約制・数量限定でお届けします。
京都・美山の土と火に向き合い、
山の稜線を器に写しとる陶磁器作家。
ひとつとして同じ景色のない器が、
焚き火の傍らで静かに息をする。
360°
山の稜線を大胆に描いたフリーカップ。蒼色の釉薬は春の湖のよう。 日本酒、焼酎、コーヒー、何を注いでも様になる万能な一杯。
360°
深い翠色の釉薬に山肌が浮かび上がる。森の静けさをイメージしたフリーカップ。
360°
アウトドアで使うシェラカップをイメージした、深みのある鉢。朝のグラノーラから夜の煮込み料理まで、どんな食卓にも馴染みます。
360°
白いボディの内側に景色が広がり、 料理を盛り付けるたびに違う表情を見せてくれます。
AMETSUCHI——「天地(あめつち)」。天と地のあいだに生まれるすべてのものを意味する古語。
土から成り、火で焼かれ、人の手を経て器となる。
その工程は、私たちが焚き火に見出す根源的な営みそのものです。
京都・美山の工房で制作を続ける芦田さんの器には、
山の稜線が大胆に描かれています。
量産品でありながら、釉薬の流れ方や色の出方は一つひとつ異なり、
手にしたその一点だけの景色が広がります。
YOKA & CRAFTSMANは、YOKAが各地の職人・作家と組み、
「火を囲む時間」のためのプロダクトを届けるプロジェクトです。
毎回ひとりの作り手にフォーカスし、
その人の技と世界観を映したコレクションを
予約制・数量限定で販売します。
量産品でありながら、よく見ると一点物——
人の手が生み出す「揺らぎ」という贅沢を、
焚き火の前で確かめてください。