
こんにちは。YOKAの角田です。
この度YOKAは新しく、スマホやiPadで使える楽器アプリ、
「YOKA INSTRUMENS」をリリースしました!
appleのapp storeで無料でダウンロードできます。
音楽の知識がなくてもとりあえずさわれば良い音が出る、そんなカリンバみたいなアプリを目指しました。
http://yoka.co.jp/app/
ぜひダウンロードして、楽しんでください!
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私角田は、「サウナ音楽家」という顔も持っておりまして、各地のサウナやイベントなどで、エレクトリックな即興演奏をするというアーティストでもあります。
(参考までに→https://akoy.jp/)
昔から様々な楽器を手に入れては、その弾き方を習得するということを趣味にしてきました。ピアノ、ギター、ドラム、クラリネット、尺八…珍しい楽器も、見かけるとすぐ手に入れて試してみたりして。そうやってさまざまな楽器に触れているうちにどんどん「楽器を作りたい」しかも「電子楽器を作りたい」という欲が湧いてきたのです。15年間住んだ東京の生活で、すっかり「ヘッドフォンで楽器を演奏する」ということが板についてしまい(アコギをかき鳴らすなんて夢のまた夢!)、電子楽器系の知見がどんどん積み上がってきた、というのもあると思います。
でも正攻法で攻められるわけがありません。電子楽器市場にはすでに老舗の楽器メーカーがどーんと構えているのです。そんな中、あるアイデアを思いつきます。サウナで電子楽器を演奏するなかで、刻々と変わる環境のなかにセンサーを仕込んだりして、その場の空気感にめちゃくちゃチューニングされた音楽と映像を自動で作ってくれたら良いのに、と。
私は会社員時代、ゲーム会社に務めていたのですが、キャラクターデザイナーでありながらパズルゲームそのものを企画し、プログラムを書いて「動くものとしてプレゼンする」ということをやっていたので、ちょっとした知見はあるのです。
それでも、自分の力でできるようなことではありません。そんなものを開発する莫大なお金もありません。というわけでその企画をずっと温めていたのですが、ここになって急速に、AIの力を借りられるような状況になってきました。
まだ半信半疑な僕はちょろっとAIに聞いてみました。
「楽器って作れるの?」
「はい。作れます。まずは作ってみますね」
え?え?そうなん?と、言ってる間にキーボードつき、つまみつき(バグって回せませんでしたが)のシンセが出てきて、一応弾けたんです。
えっと、じゃあ
「カメラの画像を、音に変換するようなものは作れる」
「作れます」
…マジか。ちょっと待て。作れるんだったら話は違うぞ??
そんなわけで、急遽楽器づくりのプロジェクトがスタートし、見事今回のアプリが完成したのでした。
素晴らしい景色と共に。焚き火の前で。
チルな時間に、チルな音色を、誰でも奏でられる(でも本格的にも使える)
そんなアプリになっております。
無料ですので、ぜひみんなで楽しんでください!
http://yoka.co.jp/app/